【算命学ブログ鑑定(有名人)】忌野清志郎さん(ミュージシャン)

2日にお亡くなりになった忌野清志郎さんの告別式は、ファンの長い列と3万5千人の献花と新聞に載っておりました。

『愛し合っているかい』もいいし、私はちょい凹んだ時『昼間のパパはぁ男だぜ~イエィ』って口ずさんでいました。

追悼文を寄せる方の多彩な顔ぶれに驚きました。
そのまま清志郎さんの才能の豊かさでしょう。

清志郎さんは、戌・亥天中殺です。
大運は9歳ごとに運の流れが変わる9歳運。
39歳からの大運にご自分の天中殺の戌・亥がポッコリはいっています。
多分、平成18年の戌年からもずっと悪かったのではないかしら。

58歳ですね。
ちょうど大運の抜け際。
大運天中殺の抜け際は、大気圏を抜けるような衝撃がくるのでしょうか。

天国で神様にロックもいいだろうって唸らせてくださいね。
ご冥福をお祈りいたします。


さて、清志郎さんの主星は調舒星です。
別名・獏星とも言って、夢を食べて生きています。
基本的に孤独を好み、独りで静かに自分のロマンの中に生きています。

さらに清志郎さんは水火の激突と言って、内面の葛藤の激しいものをお持ちです。
人の言う事やする事にカチンカチンときてしまう宿命を持たれています。
感受性が鋭いといえばそうなんですが、要するに芸術家タイプ。
こういう宿命の方はサラリーマンには全然向かないんです。

芸能界は清志郎さんにとって居心地の良い世界ではなかったのでしょうか。
39歳からの大運天中殺も彼の芸能活動に吉とでたと思われます。

ただ、調舒星は伝達の星の陰。
同じ伝達の星でも、明るくのんびり屋さんの鳳閣星と違って、うちにこもってしまいます。

清志郎さんは、常に自分の理想に向かって、「もっと、もっと」と思われていたのでしょうね。


清志郎さんの鑑定版に天極星が2個ありますね。
これは宿命上、病気がなかなか治りにくいんです。


病気になりやすいのではなく、(宿命上は病線はありません)病気をしたら治りが遅いのです。

清志郎さんと同じ生年月日の方で、プロゴルファーの岡本綾子さんがいらっしゃいます。

当然、同じ生年月日ですから同じ鑑定版が出ます。(大運だけ女性なので違います)

豪快なショットと『日本の女子プロは色々とうるさいわねエー』って感じで、さっと単独アメリカに行って『カッコイイ!!』って思っていました。

もう20年以上前かしら。
今でこそ藍ちゃんやたくさんの女子プロが行かれているけど、当時は驚きでした。

彼女も腰痛でずっと苦しまれましたね。
鑑定版というのは、いろいろな事を教えてくれます。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 質問させてください。
    はじめまして。りんごと申します。
    初めてのコメントですが質問させてください。
    大運天中殺から抜ける直前と直後、どちらにより注意をしたら良いのでしょうか?
    ちなみに大運天中殺に入る時も入った直後も注意が必要なんですか?
    よく節目は運気がガタつくと聞きますけど・・・・。
    健康や精神面がガタつくという事なのですか?
    それとも普段の自分らしくいられないって事なのでしょうか?

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