【算命学ブログ鑑定(一般の方)】干支双連格の宿命とは?

今回は以前鑑定させていただいた美冬さんのお嬢さん。
今年で6歳、子育てに少々不安を感じるそうです。

子どもの運は、成人するまでは親の運によりますので、ブログ鑑定のときは、ご両親様の生年月日も教えてくださいね。

日本では、3歳神話がありますが、算命学では、7歳から17歳までの期間を参天期といい、この期間過ごし方でその子の人生が決まるといわれる大切な時期です。

さて、お嬢さんの鑑定版です。
亥月(冬月)の丁火の人。
冬の灯火なので、寒い冬に火にあたるとほっとするように、なにかしら、ほっとするものをお持ちです。

主星は、プライドの星・牽牛星です。
雅子妃殿下もこの星が、主星です。

何度かお話したように、牽牛星を持つ子どもは、とにかくほめてほめて育てることです。

「うちは、母子家庭だから・・・」
とか、始終、
「お金がない。お金がない。」
なんて愚痴は厳禁です。
別れたご主人の悪口等は、もってのほか。

何かストーリィを作って、物語を語るように上手にいってあげてください。
(そうはいかんでも、子供のためです)

美冬さんは、どちらかというと逆境がばねになって「なにくそ、なにくそ」で、がんばり、自分の道は自分で切り開く人ですが、お嬢さんは少し違います。

持っているプライドの星を満足させるように、上品な環境をできるだけ整えてあげてください。
そして、何かよいところを見つけて、たくさんほめてください。

ただ、「深窓のお嬢様」になるのには、ちょっとお嬢さん、エネルギーが強すぎるみたい。

初年期の天禄星は、物事をコツコツ積み上げていく職人の星。
中年期の天南星は、思い込んだらイケイケドンドンの青年の星。
プロスポーツ選手は、持っている人が多いですよ。
二つとも天将星と匹敵する身強の星。

美冬さんは強い星が一個ですが、お嬢さんは二個。
くわえて、プライドが高い分、人のいうことがカチンカチンときてしまいます。
さらに、頑固星・貫索星もあります。

これって、誰かに似てません?
そう、美冬さん、あなたに、よーく似ているんです。
主星が違うだけで、持っているものはよーく似ているんですよ。

「もう、この子は!!」

って、本気が出そうなときは、
「だれに似たんでもない、この私」
と気持ちを落ち着かせて、小生意気なことを言われ、ムカァーって来そうなときは、
「この子は、雅子様、雅子様、怒っちゃダメ」
って感じで上手に気持ちをそらせてくださいね。

とっても、疲れますが、その分ご褒美がありますよ。


さて、美冬さんのお嬢さん、占いでは干支双連格というものをお持ちです。

日干支の天干が干合(壬と丁)し、地支が支合(午と未)します。
一家が団結して、世の中を渡っていくんです。
そういう意味でも、将来自営している人のところに嫁いだり、ご主人と一緒に何か商売を始めたりしやすいです。

ただ、運勢の上でも、周りと団結します。
お嬢さんの運が上がるとみんなの運が上がり、お嬢さんの運が下がると周りの人も運が落ちます。
干支双連格の人が一家にいて、 自分の運を上げたかったら、その人の運をあげないといけません。


牽牛星が主星のお嬢さんですから、一つ叱ったら3つほめるという具合に子育てをされてください。

美冬さんのご自身の天中殺が終わるとすぐにお嬢さんの天中殺がきます。
前もお話したように、子どもの時の天中殺はさほど気にされなくてもよいのですが、お嬢さん、寅年(平成22年)は東位中殺にかかります。
本人には出ずに、天中殺現象が家族に飛ぶんです。

美冬さん、ご自分の天中殺も何とか終え、やれやれって時ですが、ここは自分の体に気をつけて無理をされないように。
この年だけは、いくら牽牛星でもお上品はしばしの間、休憩。
近所の悪がきも一緒にたくさんの中で子育てをしてくださいね。

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