【算命学ブログ鑑定(一般の方)】幼少期から結婚後も常に金銭の問題に悩まされています

今日はわたぐもさんです。
いかがな相談でしょうか?

幼少時期から金銭関係で辛い思いをしてきました。
今も両親は行方がしれません。

辛い日々を『まだ幸福になっていない。』
そう思って辛い時期を踏ん張ってきました。
現在は自分の家族を持ち、優しい夫と子供に恵まれて幸せな日を送っています。

ただ夫の両親も借金があり、いつも主人が黙って肩代わりをしてきました。
少し貯まると取られてしまい暗くなるばかりです。

このままではと一大決心してマイホームを持つことにしました。
でも私は現在天中殺。
どうしたらいいでしょうか?

また両親の金銭問題はこれからも続くのかと思うと不安です。

そう、そうなんです。

『まだ幸福になっていない。』は、『いつかきっと幸福になれる。』の同義語。
『ちゃんと頑張って生きているんだもん、私だっていつか幸福になれるわ。』
って信じる力が幸福を呼ぶ寄せるんです。

私も『いつか夫と父が仲良くなる。』ってあっけらかんと信じます。
だって希望が現実を作りますものね。

さて、星はなんて囁いてくれるのでしょうか?

頂いたメールの内容はかなり厳しいものだったのに、何度かメールを交換してもそう切羽詰まったものを感じませんでした。
『いいえ、書いたと通りです、大変です!』って言われますよね(#^.^#)
でもそういう方は大抵ご夫婦の仲がいいのです。
敬の上に築かれたご夫婦の関係は、大難を少難に少難を無難にし難なく乗り越えていかれます。

さて、わたぐもさんは丑年生まれの丙火の女性。
物に例えると冬の太陽です。

確かにわたぐもさんは現在天中殺ですね。
土地の購入に際してのご名義は、ご主人様お一人のご名義がよろしいでしょう。

不動産を購入するのと動産を購入するのは運気が違ってきます。

土地自体は不動産ですので購入自体は天中殺でも構いませんが、取得の目的がその土地の上に家を建てるのであれば天中殺の禍が起こりやすいのです。

家を買ったら転勤になってしまった等はよく聞く話しでしょう。
天中殺の期間中に購入した家は住めなくなる人が出やすいのです。

わたぐもさんの宿命は従生財格の一点破格といって、宿命に名前がついている上格です。

運が強いのです。
何か困ったことが起こると不思議と誰かが助けてくれますよ。

さらに四鎮貴格といって地支がみな土性で運のしぶといものもあります。

こちらは上格といっても運が順調にいくのではなく、たくさんの苦労を乗り越えて運が強くなっていくのです。

『それって、ちっとも上格ではないでしょう!!』

まぁまぁ、なんでもありの昨今、少々のことでめそめそしていてどうしますか。
大切な家族を守っていかなくてはいけないんですから。

もともと土性の方は大地に根を張りますので、しぶといんですよ。
地支がみんな土性ですから、
『これでもか、これでもか。』
ってくる苦難も乗り越えていかれます。
そして乗り越えるたびに強くなります。

お持ちの天南星はイケイケドンドンの身強の星。
少々のことは蹴っ飛ばし驀進しましょう。

身強のわたぐもさんが妻だからご主人様の仕事も順調なのです。

ただ地支の戌と辰は真反対に位置します、沖です。
戌と丑は刑といって争い事が起こりやすいのです。

地支がみんな散法にあっていますから、肉親の縁が薄く骨肉分離といって身内間での争いが多いです。
わたぐもさんは争財の質もお持ちですから、財の争い事は起きても不思議ではないのです。

みな、宿命に色んなものをお持ちです。
命に宿ると書いて宿命。
命を運ぶと書いて運命。
運は動きますが、宿命は動きません。

でもどの宿命を出して生きていくかはその人次第です。
ご主人様も上格でした。
ご夫婦揃って上格ですね。

ちなみにご主人様の守護神は妻、わたぐもさんです。
守護神はいつも明るく前向きでいなくては。

大切な家族の太陽のような妻に母でいらして下さい。

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