【算命学】天中殺と家族の運勢の関係性

運はひとりではできません。
両親の・子どもの・恋人の持つ運が微妙に、あなたの運と絡み合ってその人の運を織りあげていきます。

例えば天中殺。

自分は天中殺でもなんでもない、悪い時期でもない。
なのに何か調子が悪い。
おかしいと思って家族を観ると、子どもが天中殺だった、両親の大運天中殺が重なっていた、こういうことがよくあります。

特に現在天中殺を持っている人のエネルギーが強かった場合、本人にはあまり出ずに他の人に飛ぶんです。

運はひとりでは出来ません。

家族になると言うことは、本当に奇妙な縁・因縁があるんだとつくづく私は思うのです。


特に子どもの天中殺は本人にはそうたいして影響は出ません。

よく高校生が
「今、天中殺だよ。なにやってもうまくいかねぇー」
なんて言っているのを聞きますが、それは本人の努力が足りとらんせいですって。

親元にいるときは親の運勢に影響されます。(親が事業に成功すればおのずとリッチな子ども時代をおくれるでしょ)
むしろ子どもの天中殺が親のほうに飛びます。

特に子どもの7歳前後(6・7・8歳)
14歳前後(13・14・15歳)
20歳前後(19・20・21歳)は要注意です。


これは東位中殺と呼ぶんですが、天中殺現象の効き目はかなり大きいため、子育ての環境・教育方針等、特に注意が必要です。

親の運勢は、夫婦とも天中殺でもなんでもない。
それどころか守護神がめぐってきているのに、一向に運気が上る気配すらない。
それどころか従業員の揉め事が多い、不渡りをつかまされた等、商売もなんかうまくいかない。

おかしいと思って子どもを見ると、子どもが東位中殺の事が良くありあます。
勿論、避け方もあります。


子どもの天中殺は15歳位までは、本人には影響はでずに親のほうに飛んできます。
最も飛びやすいのが、東位中殺の時期です。

自分の天中殺もしんどいのに子どもとはいえ、人の天中殺までとんできた日には、ちょっと大変。
東位中殺の避け方です。

なるべくたくさんの人の中で子育てをすることです。

いちいち口出しする姑・子姑もこの際しっかり利用しましょう。
従兄弟も近所のいたずらっ子も皆です。

お上品な集まりはダメ。

同性・異性関係なく、少々悪ガキくらいの集団が良いんです。
第一、天中殺期間は上品なことを考えないほうが良いのです。
神様の応援ももらえない代わりに悪魔の入り込む隙のない期間が天中殺です。
こんな時期にお上品なことを考えても、運の流れには勝てませんって。

ごくごく庶民的な生活の中たくましさを身につけるのが、東位中殺の災いの避け方です。

この方法は、親にも多少の社交性を要求されます。

「私、人見知りがはげしくて・・」

なんてこと、いい年していってる場合じゃありません。

自分を変えれるのが子育ての醍醐味。
子どもの東位中殺をきっかけに親も育つってすばらしいことです。

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