【算命学】天中殺と出産の関係(父親・母親別)

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天中殺での出産|父親・母親別パターン

天中殺は、悪い事ばかり起こるわけじゃありません。
ただ、人生のビッグイベントはできるだけ避けるように・・・。
でも、出産は?
3パターンあります。

父親が天中殺の時に出産した場合

父親の天中殺に男の子を出産した場合。

この男の子は、父親の運を越える事ができ難いのです。

父親の成功度にもよりますが、サラリーマンより商売人の人が困ります。
父親が家業を継がせたいときに、その子をアテにできなくなったり、父親の期待に応える子どもに育ち難いのです。

女の子はまったく問題ありません。

母親が天中殺の時に出産した場合

父親のパターンと逆になります。

男の子はまったく問題がないのです。
天中殺の影響は同性に出ます。

女の子は、母親べったりの子どもになってしまうんです。
母親にとっては、それも悪くないじゃんってことでしょうが、嫁に行くときに困ります。

知らず知らず、自分にひきつけてしまって、子どもの人生を犠牲にしてしまう可能性があります。

夫婦が同一天中殺の場合

男の子は、父親の天中殺のパターンに当てはまります。
女の子は、母親の天中殺のパターンに当てはまります。


勿論、避け方もあります。

天中殺に出産した場合の避け方について

父親の天中殺に男の子を出産した場合

なるべく幼少期から大学位まで父親との接触を蜜にすることです。

父親が仕事にかかりっきりで子育ては母親任せじゃいけません。

天中殺に生まれた男の子というのは、ついつい父親が甘くなりがちです。

そこで、意識してスパルタにする、行動をともにして「男道(?)」を逐一教え込んでいくんです。
特に、自営で自分の後を取らせたいのなら、この幼少期が大切です。

そして、大学生位になると、なるべく自分の手元から離し、たくさんの人の中に出してあげましょう。

母親の天中殺に女の子を出産した場合

父親の天中殺のとき男の子を出産した場合の逆になります。
なるべく、母親から離します。

といっても小さいときは、物理的に無理ですから、大学を外に出すとか、早めにお嫁に出すとかするんです。

母親が天中殺で出産した場合の悪影響は、子どもが17・18歳頃までは、心配ありません。
出るとしたら、それ以降になります。

両親が天中殺で出産した場合、危惧するのは、自分たちの後を継いでもらいたいと願うケースです。(代代続いた老舗の一人っ子に生まれたら、かわいそうかも・・・)

特に遅くにやっとできた一人息子だったら。
うーん、運が悪いのね・・。

子ども自身がどうのこうのではなく、中々、父親を超える人に育ち難いんですね。
このときは、しっかり子どもの宿命をみて、その子に合った生き方に導いてやってくださいね。

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