【算命学ブログ鑑定(一般の方)】癌の手術を4度も克服した母のこれからを観て欲しいです

今日は東京からローズさんです。
お待たせしましたね。

母のことを占ってください。
母は癌になり4回手術を受け見事に克服しました。
今独りでいるのですが、これからの人生を歩んでくれる方がいたらなと思っています。
母の今後を観てください。

了解しました。
星はなんて囁いてくれるのでしょうか?

さて、お母さんの宿命は殺印相生格の一点破格といって、宿命に名前がついている上格です。
名誉・名声に恵まれます。

宿命は金性が多く、金性が多い方は呼吸器系に注意と観ます。
あとは鬱の症状が出やすいとも観ます。

実際に手術をされて体にメスをいれると鬱になりやすくなるので、ローズさんはよく話しかけてあげてくださいね。

癌系の宿命もあり、宿命になくても癌が忍びやすい大運というのもあります。
ローズさんのお母さんには宿命上そういうものはありません。
大運にもありません。

最初に癌が見つかったのがお母さんの天中殺でしたね。
天中殺は悪い個所を見つけてもらいやすいと観ます。
見つけて頂いてよかったですね。


運の流れを算命学では10年ごとに区切ります。
よい事も続かないし悪いことも続きません。

お母さんは6歳ごとに運の流れが変化する6歳運です。
その初旬にご自分の天中殺の午と未がポッコリ入っているでしょう。
大運天中殺です。

特にお母さんのように初旬に来る方は6旬まで延びます。
波乱万丈の人生です。

何度も言いますが、別に悪い事ばかりが続くのではありません。
病気になりやすいというのでもありません。
それは別に占技があります。

嵐の中の木の葉のように運が翻弄されるのです。
よい事も悪いことも色んなことが起こります。

お母さんのエネルギーは最身弱。
こんなもんに真っ向から立ち向かうのではなく、やんわりと柳のようにしなやかにかわしてください。

お母さんのお持ちの身弱の星は天馳星です。
これが二つあると悪運の強い星。(ごめんなさい)
土壇場で馬鹿力が発揮できる星です。

加えて殺印相生格の上格が守ってくれています。

私は母を肺癌で亡くしました。
肝臓も悪かったので、名医を言われる先生に毎月何時間もかけて診てもらっていました。

名医百選とか言われる本にも掲載された先生でした。
でも肺の癌を見つけてはもらえませんでした。
見つかったときはもう末期。

母の看病のために実家に戻った私を親友が、
『エライなぁ、大好きな仕事辞めて戻ったんやな。』
と言ってくれました。

でも、彼女のお母さんは私の母より前に交通事故で亡くなりました。
無免許の未成年の運転する車に轢かれました。

実家を離れていた彼女はしばし鬱状態になり、買い物が止まらなくなりました。
生死はもう神様の領域です。

殺印相生格のお母様の絶対の守護神は友達。
良い友達がたくさんいらっしゃるのではないですか?
大切にされてください。

現在の大運にも結婚星が出ています。
よき出会いもあるでしょう。

希望を持って生き抜いてください。

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