【算命学ブログ鑑定(一般の方)】資格をとって自立し、離婚を視野に入れています

今日は東京から優子さんで31歳の主婦の方、子どもはいません。

現在自営の夫の手伝いをしています。
が、最近このまま主婦業と夫の手伝いだけで終わるのは嫌だと思い、去年から美容師になるため通信学校に通いはじめました。
資格を取得したら美容院へ勤め、夫とは離婚して自立したいのです。
このような気持ちの変化や離婚の時期が算命学でわかりますか?

気持ちの変化というか、単に宿命が出てきただけなのかもしれませんよ。
さて、鑑定はどう出ますでしょうか?

優子さんは印綬格の一点破格という宿命に名前が付いている上格です。

印綬格というのは知能が大変高く、特殊な才能をお持ちです。
周りがみんな自分を助けてくれる星が囲んでいますので、他人の力を借りてゆうゆうと人生を渡っていかれます。

特に優子さんの日干・戊土の印綬格は金儲けの才能が見事といわれています。

戊は物にたとえると、大地。
大地は物を育てるのが宿命なので、教育者や部下や子どもを育て、会社を育てるという意味からそう解釈されるのでしょう。

さらに優子さんの場合は、それに天将星と天禄星というエネルギーの強い星が応援をしています。

天将星は王様の星。
自分の上にもう何もない、我が道をどんどん行きます。

天禄星は専務の星。
腕に自信のある職人の星。
楽しいことも辛いことも経験をみんな自分の栄養にしてしまいます。

日干・戊土はそれだけでも強いんですが、さらに最身強の星が2個もきています。

こういう人が、主婦と夫の手伝いはいけません。
ご本人が「嫌!」っていうのは当たり前のことです。
ご本人の持っている星が「嫌!」って言っているんです。


さて、自分のやりたいことをがんばることと離婚は、お話が違ってきます。

もう私はブログでもよく言っておりますので、鑑定版を見るとお解かりですが、優子さんは両手に花の二度縁。
東西に同じ星・凰閣星があるでしょう。
もしも離婚されたら、宿命の消化(言葉は乱暴ですが・・)になり、なんら不思議ではありません。

優子さんの天中殺は、寅・卯天中殺です。
来月から、節分明けから寅月に入り天中殺月ですね。
(ちなみに節分って季節を分ける事。だから年に4回あります。綺麗な言葉です。)

天中殺月には離婚という大きな決断はされないように。
こういう月は、物事を深く考えすぎないほうがいいのです。

来年から年の天中殺、寅年になりますね。
天中殺の離婚は私は別に止めないのですが、この時期に離婚をされると慰謝料等が自分の思うような条件にならないのです。
裁判になってしまったり反対に要求されたりと面倒な事になりかねません。

次のスタートはなるべく身軽なほうがいいでしょう。
離婚をされるのであれば、今年の4月から来年の2月3日までにしてください。

ただ、運というのは自分ひとりではできません。
また今まで優子さんを守ってくれたのはご主人です。
こういう大切な事は自分ひとりで決めないで、次はご主人の鑑定版も観てみましょう。


これは優子さんのご主人の鑑定版です。
算命学を勉強した始めの頃の例題にぴったりの(ごめんなさい)鑑定版です。

ご主人も優子さんと同じく東西が同じ星、両手に花の二度縁です。

夫婦が同じ二度縁を持つ同士だったらどうなるかと言うと、一回で済みます。
別れなくてもいいんです。

二度縁は持っている同士がいいのです。

ご主人は南北にも同じ星があるでしょう。
これは相続の運。
自営って言われていたけど、親の仕事を継がれたのかしら。
どちらにしろ損得ぬきでよーく働かれますよ。

さて優子さん、占い師の私が言えるのはここまでです。

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